転職成功・失敗体験談

悔しい転職活動からの脱却!女性が転職を目指すなら『ウーマンサイト』を参考にしよう。

男女平等の社会と言っても、結婚や出産で生活環境が大きく変化するのは女性です。

そのため、なかなか男性のように働きづらいのも事実です。

だからこそ、私が転職したときに感じた「ウーマンサイト」の重要性を紹介します。

目次

1.男性の募集に女性が応募するとはねられる
2.女性の働き方を明確にしてくれるウーマンサイトとの出会い
3.背中を押してくれるサイトのおかげで転職に成功

 

男性の募集に女性が応募するとはねられる

求人情報には「男性を募集」や「女性のみ」などのように性別を限定してはならないというのを聞いたことがあります。

男女平等の社会を目指す上で、求人情報に差別化があれば平等社会を築くことができないからでしょう。

しかし、どんな仕事内容も性別を問わずできるわけではありません。

肉体労働はどうしても体力がある男性の方が求められますし、女性のお客様を対応することが多いお店では、できるだけ女性を採用したいという企業側の希望もあります。

そのため、求人情報には男性、女性と明記せず「力仕事に自信がある方」や「細かい気配りができる方」などの表現を用いています。

これがあることで、企業がどちらの性別を求めての応募をかけているかが分かります。

以前、私はこの知識を持たず「力仕事に自信がある方歓迎」と書かれたところに応募したことがありました。

実際に私は力仕事に自信がありましたし、ずっと立ち仕事をしてきたこともあって体力にも問題がないと信じていたからです。

しかし、面接に行ってみると、はっきり「男性を募集しているので」と断られてしまったことを今でもよく覚えています。

つまり、形式上は男女差別をしないようにしていても、採用基準に性別が関係していることは事実です。

応募する前からこの違いを理解しておかなければ、履歴書や時間を無駄にすることになると初めて気づきました。

 

マイナビエージェント

女性の働き方を明確にしてくれるウーマンサイトとの出会い

現代は、男も女も関係なく働ける時代です。

今まで男性の仕事だと思われていたものに、女性が挑戦していることも珍しくはありませんし、逆に女性が多いお店の中で、男性が活躍していることもあります。

だからこそ、いろんな可能性を感じさせるメリットがあるのですが、どの企業もその考えに柔軟に対応できるわけではありません。

昔ながらの考えがどうしても変えられない人もたくさんいるのです。

しかし、そんな気持ちは応募者には分かりません。

そこで私が利用したのは、女性の働きたい気持ちを応援してくれるウーマンサイトです。

例えば、多くの求人情報を扱っているマイナビでは、働きたい女性をサポートする特設ページとして「マイナビ転職女性のおしごと」というものがあります。

女性の働き方も様々で、キャリアウーマンとしてしっかり仕事をしていきたいという人もいれば、家庭と両立させながら働きたいと思っている人もいます。

そんな人々の働き方を応援してくれるサイトで、女性でも安心して応募できる求人を扱っているのが魅力です。

実際に私も、このサイトを見て仕事を探しました。

女性を歓迎してくれるところばかりだったので、安心して応募できたのが嬉しかったです。

実際に面接に行き、女性を理由に落とされると、自分が悪いわけではないけれど大きなショックを感じます。

「女性用ページを作ること自体が差別では?」と思う人もいるかもしれませんが、全くその通りだと私も考えます。

ただ、求人情報で差別が行われている以上、仕方がないことだとも思っています。

私のように、女性を支援してくれるページのおかげで救われた人はたくさんいるはずです。

 

マイナビエージェント

背中を押してくれるサイトのおかげで転職に成功

マイナビのウーマンページの求人情報から数ヶ所応募し、無事に転職に成功しました。

男性も女性もいる職場でしたが、結婚や出産がまだ未経験だった私に対し、大人のいろんなアドバイスをしてくれる人もいましたし、万が一のことがあってもサポートするよと温かい声をかけてくれる人もいました。

本当に恵まれた職場に出会えたのは、マイナビのサイトを利用したおかげだと思っています。

また、求人情報だけでなく、女性が転職をする際のノウハウやお役立ち情報も掲載されています。

面接時の女性の身だしなみや、女性特有の退職理由にはどんなものがあるのかなど、自分に関係するようなものばかりがありました。

実際に転職時に役立ったものはたくさんありましたし、もし妊娠したとなった場合、どう働いていけば良いのだろうと悩んだ時の勉強にもなりました。

女性が働きやすいよう、自分らしく社会に貢献できるよう考えられているサイトだからこそ、私は必要なものだと感じています。

心細い私の転職を後押ししてくれたことには間違いないため、今でも感謝していますし、それと同様に求人情報の差別化がなくなれば良いなとも感じました。

 

マイナビエージェント

利用できるものはどんどん利用しよう

同じ女性である母親に相談しても良いのですが、時代が違うため、アドバイス通りの働き方ができるわけではありません。

転職事情も時代の流れにそって変わってきており、それに柔軟に対応することも、採用を勝ち取るためには必要なことだと思います。

現代の市場がどのような動きになっているのか、それを把握するためにもウーマンサイトの利用は有効だと感じました。

マイナビエージェント